シーズーなっつとプチキレイ☆探し

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ボスという理由

私の動物好きは小さい時から。
動物なら何でもOK。
あっ、でも蜂とアブと蚊とか刺す系苦手。当たり前

特に好きだったのは
私をよく知っている人が、ワンコとの生活を始めた事を伝えると第一声が
「えっ、じゃないの!?」と必ず言う程。

そして、私が17歳ぐらいの時に、近所で可愛がっていた
の野良さん(のちに我が家の女王ジジ)が子を2匹産んで、
近所の人が処分するってのを聞いた母が泣きながら、
「我が家で飼います」と連れてきたのがプーちゃん〈黒)とイーちゃん〈白)

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のジジは名前から想像するとおり、黒さん。
推定する父猫が白黒猫さんでした。

その後、ジジは推定で15歳ぐらいまで生きて、
プーちゃん(黒)は16歳まで頑張ってくれました。

プーちゃんは最期、肝臓を悪くして、食べたものを吐き続けて、
呼吸するもやっとで、本当に辛かったと思います。
がりがりに痩せて、顔の骨の形が分かる程でした。
母が一日中介護して、私が毎日、
皮下輸液(皮下に水分や栄養分を注射して入れる事)をし、
1ヵ月半の闘病生活でした。

亡くなる前夜に、立つ事もままならない、目の焦点も合わないプーは、
「僕の元気だったときのことを覚えていて」と言わんばかりに、
突然、元気だった時にしていた、柱に体をスリスリして、
しっかりした目で私を見つめてくれました。
その数十秒後には、へたり込んで、意識もうろうになり、
翌日の夜に息を引き取りました。
未だに、プーちゃんの事を考えると、涙が止まらないです
でも、虹の橋でまた会えるもんね!楽しみにしているよ。

ちなみにプーちゃんが亡くなって、1ヶ月くらい経った時、
夢で「こんなにご飯が食べられるようになったの」って、
ご飯を食べる姿を見せてくれました。
本当に優しい子だったなぁ~。

で、イーちゃんはナントもうすぐ19歳生きてます。
甲状腺の病気と腎不全がありますが、母の介護で頑張っています。
病気になって3年近くが経ちます。

でね、自分をボスっていうのは、猫たちを飼い始めた頃、
私が帰宅すると母が「ほら、ボスが帰ってきたよ~!」と
猫たちに言うのです。
私が猫を叱ってる時にも「ボスは怖いから、言うこと聞いときな!」とか。
勝手に命名されて、それが定着。
で、動物が家族になると私はその子達のボスになる訳で、
このブログでも、自分をボスって言ってるのでした。
気持ちはボス〈リーダー)であり、母であり、親友であります。

我が家は、その他に交通事故にあった猫や野良猫さんたちなど、
何匹も飼い生活しました。
沢山、看取ってきたな~、ホントに。
だから、簡易で作った動物たちの仏壇に手を合わせると、
みんなの名前を言うので、かなり時間がかかります。

ものすごく、長い読み物になってしまいました。スミマセン。
お読み頂きありがとうございます。

では、なぜにワンコとの生活を選んだかは、そのうちに~。

   お腹の上で1
           話が長いんで、眠くなっちゃったよ・・・Zzzzz
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