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シーズーなっつとプチキレイ☆探し

犬との生活を選んだ理由

以前にもお話したように、私は大きく分けて猫派の人間でした。
でも、私たち夫婦の生活スタイルを考えると、
旅行に連れて行きやすい犬との生活をいずれはしたいと思っていました。
それは、ずっと先の予定のつもりだったんです。

去年の夏、小さな鳥かごに二匹白い子犬が炎天下の道路に置かれていました。
あるリサイクルのお店前に。もちろん、動物を売る許可は無いお店。
店主は明らかに、ちょっとオッカナイ感じ。
二匹の子犬は、座る事もできない鳥かごの中で、衰弱し始めている。
あまりのショックに、『あれはなんだろう?』と状況が飲み込めませんでした。
どうやら、売りに出されてるようです。

それから、私の泣きながらの1週間の戦いが始まりました。
いろんなところに電話したし、交番に警察署に直接行きました。

今の日本の法律は、動物への虐待の罰則が出来たけど、
それを取り締まるのは、とても難しい事のようです。

しかし真夏で連日34度とか、何日何十日も待ってられない。
目撃から7日目、夫に
「もう、今日誰も助けてくれなかったら、買ってくる!」と伝えて出陣。
最悪、店のオヤジに殴られるかも、と覚悟して。
(本当は買ってはいけないそうです。
 それで、私が何らかのペナルティーを負ってもいいと思いました。)

犬がいない?!見かねた誰かが買っていたのでした。

結局、その子たちには何もしてあげられず、終了~。
リサイクル店には、警告みたいなのはしてもらったけど。

疲れ果てたのと同時に、ポッカリ心に穴が空いちゃいました。
犬との生活を勝手に想像してたので、ポッカリです。

それで、直接助けられなかった子犬たちの代わりに、
私たちが助けてあげれるワンコは世の中にいるのかな?と、
インターネットで調べたら、現実はもっと酷かった。

そして、なっつの預かり日記を発見し、今に至るわけです。
今となっては、なっつを助けてあげたとかじゃなくて、
なっつと出会えて、家族になって、私達の方が幸せですよ。

    再会後
                     幸せ運びマス。

おぉ、なっちゃん凛々しいね!

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